会社概要

新しい文化の創造
私たちは、常に革新的な出版活動をし、世の中に新しい提案をし続けます。

アスクグループの出版活動
私たちは、グローバルな視点から時代が求める旬の、いろいろなメディアでの「モノ」「情報」
あるいは「サービス」を提供し、すべての人の「学び」と「生活の充実」を支援します。

アスクグループの目標
私たちは、出版活動を通じてお客さま・すべての取引先・地域社会・社員とその家族・株主と
ともに成長し続けることを目指します。

アスクグループの社員心得
私たちは、自らのエンジンと方向舵を持ち新しい出版活動に取り組みます。

株式会社アスク

設  立: 1981年11月26日
資 本 金: 1億円

所 在 地
 〒162-8558 東京都新宿区下宮比町2-6
 TEL 03-3267-7341
 FAX 03-3267-4471
 Web http://www.ask-digital.co.jp/

役  員

  • 代表取締役  天谷修身
  • 取 締 役  天谷修平
  • 取 締 役  大上和男
  • 取 締 役  南 陽子
  • 監 査 役  岸本信子

 
事業内容

  • 書籍の出版:語学テキスト・問題集・実用書等の企画、出版および販売
  • BtoB:企業内教育講座の企画・制作・販売
  • ソフトウェア:ユーティリティ、語学ソフトなどの企画・制作、および販売
  • 映像:実用・教育用ビデオ・DVDなどの企画・制作および販売

取引銀行:

  • みずほ銀行 飯田橋支店
  • 東京三菱UFJ銀行 飯田橋支店

 

株式会社アスク出版

設 立: 2008年1月1日
資本金: 3千万円

所 在 地
 〒162-8558 東京都新宿区下宮比町2-6
 TEL 03-3267-6864(営業部)
 TEL 03-3267-6866(編集部)
 FAX 03-3267-6867(共通)
 Web http://www.ask-books.com/

役  員

  • 代表取締役  天谷修平
  • 取 締 役  天谷修身
  • 取 締 役  大上和男
  • 取 締 役  南 陽子
  • 監 査 役  関口 信

 
事業内容

  • 語学テキスト・問題集・実用書等の出版および販売

取引銀行:

  • みずほ銀行 飯田橋支店
  • 東京三菱UFJ銀行 飯田橋支店

 
 
 
 

 

アスクランゲージアカデミー

設 立: 2009年9月
代 表: 天谷修身

Web:http://www.ala-chinese.co.jp/

<教務部長>
 飯田橋校担当:胡 玉菲
 渋谷校担当: 許 珊珊

事業内容:

  • 語学教室の運営
  • 語学教材の企画開発、出版事業
  • 通訳翻訳事業
  • イベント事業他

所在地:
飯田橋校
 〒162-8558 東京都新宿区下宮比町2-6
 TEL:03-6265-0440
 FAX:03-3268-0144

渋谷校
 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-24-7
 宮下パークビル601号室
 TEL:03-6675-2659
・ビックカメラを通り過ぎたところから徒歩1分です。
 
 
 
 
 
 
 
 

アスク・アスク出版・ALA中国語教室飯田橋校 アクセス

ALA中国語教室 渋谷校 アクセス

□ 沿 革

1981年--講談社とアスクの均分出資で、アスク講談社として設立
1991年--資本金1億円に増資
1998年--株式会社アスクに商号変更
2008年--株式会社アスク出版事業部が、株式会社アスク出版として分離独立
2009年--アスクランゲージアカデミー開校

□ 主なマルチメディアコンテンツ開発の歴史

【1981年~1984年】

  • 1981年 講談社との折半出資にて、アスク講談社設立。
  • 「Happy Talk シニアコース」(早期英語教育教材)
    メディア:カセットテープ+絵本+教具
    デザイン界の最高賞 ADC賞グラフィック部門賞受賞。
  • パイオニア向け「レーザーディスクデモ盤」開発。
    メディア:レーザーディスク(LD)
    日本初の教育用完全双方向性LDコンテンツとして注目される。
  • 「ヤルキー 小学英語/中学数学・英語」(湯浅商事発行の塾用教材)
    メディア:オリジナルパソコン+カセットテープ(データ格納用)
    日本初の体系的なCAI(Computer Assisted Instruction)教材として、塾業界で注目される。
  • 「うかりんぼう 高校受験英語・数学」
    メディア:NEC製 PC6001+カセットテープ(データ格納用)
    民生用低価格パソコン第1号であるPC6001用のCAI教材。一般市販用CAI教材としては、日本で初めて本格的な誤答分析型コースウェアを開発した。
  • 日本ビクター向け「VHDデモ盤」開発。
    メディア:VHDディスク
    ビデオディスク2方式の内、VHD方式の利点を活用した対話型デモ盤。ゲーム、学習、BGVなどを含む実験的な作品。
  • 「ACT」(英会話教材)
    メディア:テキスト+カセットテープ
    ノーショナル・ファンクショナルシラバス(発想別コースウェア)による英会話教材。当時としては珍しい完全なアメリカの現地スタジオでの録音を行った。ドラマチックな音声テープ、グラフィカルなテキストなど、若者向け英会話教材として注目される。
  • 「AHD方式のデモ盤」
    メディア:VHD型ビデオディスクの一方式、AHDを用いた一種のCD-ROM。
  • 「共通一次対策実践模試」
    MSX用コンピュータ向けの市販CAI教材。
  • 「CD-ROMデモ盤」(松下電器のAV商品カタログ)
    メディア:CD-ROM
    20年前に、松下電器用に開発した実験的なCD-ROM型AV商品カタログ。

【1985年~1988年】

  • 住友商事、講談社、アスクの3社でアスミック設立。天谷修身が代表取締役に就任。
  • 「世界の名作童話」(幼稚園、保育園向け教材)
    メディア:スライド+カセットテープ
    日本視聴覚協会最優秀作品賞受賞。
  • 「ビデオはこうして撮るですヨ!」(撮影の基本テクニックを教える教材)
    メディア:ビデオテープ
    山本晋也監督監修の実用ビデオソフト第1弾。
  • 「ビデオ博物誌 全19巻」(幼稚園、保育園向け昆虫生態記録ビデオ)
    メディア:ビデオ
    スチル生態写真家であった栗林 慧氏を、動く生態映像の世界に初めて引き込んだビデオ作品。この作品がきっかけとなり、栗林氏はNHKのハイビジョン番組も手掛ける世界的な生態映像作家となった。
  • 「ラスコムメイト 中学英語・数学・国語」
    メディア:LD+MSXパソコン+テキスト
    MSXパソコン制御によるLDを用いた家庭学習用マルティメディア教材。LD
    とパソコンの機能面のメリットを最大限に活かした教材で、LDのコンピュータ制御システム教材の魁となった。英語は、全篇ロスアンゼルスでロケを敢行した。
  • 「ディスクビジョン21」(15枚のLDを用いたビジネス向け映像百科事典)
    メディア:LD
    LDの動画と静止画の文字情報を組み合わせた日本初の対話型LD百科事典として、出版界の話題となった。
  • 「Japanese For Busy People」(外国人向け日本語学習教材)
    メディア:ビデオ+テキスト
    独習用のビデオ日本語教材としては、日本で初めての体系化された教材。
  • 「CD-Iデモ盤」
    メディア:CD-I
    DVDが登場する以前の最有望メディアと言われたCD-I.。このメディアを用いた実験的なコンテンツ。松下電器と共同開発。
  • 「アディアンの杖」(算数学習ゲームソフト)
    メディア:ファミコン
    ゲームシミュレーションモードをつかった市販用学習ゲーム。
  • 「企業会計実務講座」
    メディア:カセットテープ+テキスト
    カセットテープ28巻にテキストを組み合わせた独習用会計学講座。ビジネスの現場で役に立つ実践的カリキュラムを取り入れて話題になった。
  • 「生鮮単品マニュアル」(スーパーマーケット向け研修講座)
    メディア:LD
    スーパーマーケットの従業員に、生鮮食品の鮮度を保つノウハウを教育する研修システム。動画と静止画を組み合わせた対話型のLD講座。
  • 「ミキハウス絵本 全20冊」
    メディア:絵本
    ミキハウスと提携して出版した絵本シリーズ。小学館絵本賞を受賞。

【1989年~1992年】

  • 「Walky Worky」(実用英会話教材)
    メディア:シングルCD+テキスト
    携帯に便利なシングルCD、DJスタイルの英会話、ポップなデザインのテキストなど、新しいスタイルの英語教材として、多くの若いビジネスマンに使われた。現在も販売されている弊社のロングセラー英語教材。
  • 「Happy Talk マガジン」(早期英語教育の月刊誌)
    メディア:絵本+ワークブック+カセットテープ
    家庭学習向けの児童向け英語教育雑誌。ドラマ構成のシナリオ、一流の絵本作家が描く絵本型テキスト、作業性満載のワークブックなど、早期英語教材としては、当時異色な教材として話題となる。
  • 「Hyper Atlas」(中学生向け情報基礎教育教材)
    メディア:パソコン+FD+ビデオ+テキスト
    当時の文部省の指導でスタートした情報基礎教育用CAI教材。中学校の教育現場での使い勝手を考慮し、先生の授業計画作成を支援する構成が評判となる。NECの大手代理店、日興通信と教科書会社の開隆堂と提携して共同開発した、本格的なCAIシステム。

【1993年~1996年】

  • 「Quest V」(大学受験予備校の山田義塾向受験教材)
    メディア:CD-ROM+テキスト
    大学受験対策のCD-ROM教材。当時、ビデオやCDが中心だった大学入試対策教座の中で、オールCD-ROMの本格的CAI教材は初めての試みであった。
  • 「Pop Up Computer」(子供から大人までが対象のポップアップ絵本)
    メディア:CD-ROM
    新進気鋭のアーティスト達を起用した実験的な市販用コンテンツ。この作品は、1994年度の通産省マルティメディアグランプリ最優秀賞を受賞。
  • 「TOEIC SUPER CD-ROMシリーズ」(TOEIC対策教材)
    メディア:CD-ROM
    米国ロケで映像収録したドラマを軸にして構成された、対話型のTOEIC対策教材。
  • 「YAKATA」(RPGゲーム)
    メディア:プレイステーション用CD-ROM
    推理作家の綾辻行人氏の原作をプレイステーション用RPGゲームにした。TBS、角川書店、アスクの3社による共同プロジェクト。
  • 「頭の体操」(パズル)
    メディア:CD-ROM
    パズル研究家 多湖 輝氏の原作をCD-ROM化。パソコン上で試行錯誤ができる画期的なパズルコンテンツ。
  • 「ガチャピン&ムックの自然と遊ぼう」(昆虫採集シミュレーション)
    メディア:CD-ROM
    フジテレビと共同開発。幼児向け人気番組「ひらけ! ポンキッキ」の世界をCD-ROM化し、ガチャピンやムックが活躍する知育教材として構成。森や林で、昆虫採集ができるシミュレーションモードが評価された。

【1997年~2000年】

  • 「YMO Selfservice」(YMOの結成20周年記念CD-ROM)
    メディア:CD-ROM
    テクノポップグループ、YMOの結成当時のスタッフを結集して作成された究極のエンタテインメント系CD-ROM。楽曲のリミックス機能、スタジオの3D再現映像、シンセサイザーのシミュレーションなどを取り入れた意欲的な作品。1998年度の通産省マルティメディアグランプリ最優秀賞受賞。
  • 「MOUS 講座」(マイクロソフト社の認定試験対策講座)
    メディア:CD-ROM 8枚組
    Word、Excelの機能を完全にシミュレートし、試行錯誤しながらMOUS試験で要求される操作スキルを完全マスターできる構成。
  • 「小学算数解法事典」
    メディア:CD-ROM
    学参出版社の老舗、文英堂との共同開発。解法事典形式のCD-ROM学参。
  • 「Webクリエイター講座」
    メディア:CD-ROM 10枚組
    クリエイター養成講座を運営するWAOとの共同開発。講師による映像講義、フラッシュアニメーションなどを組み合わせたリッチコンテンツ。

【2001年~】

  • 「教科書ナビ 算数・漢字・理科」
    メディア:CD-ROM
    文英堂との共同開発教材。音声、アニメーション、シミュレーションを組み合わせた本格的なリッチコンテンツ型のCD-ROM教材。各社の教科書に完全対応し、宿題や予習、復習に便利な構成となっている。理科は、学習中にいつでもインターネットに接続して、より深い「調べ学習」ができる。
  • 「TEIC TEST 奪取シリーズのeラーニング版」
    メディア:eラーニング
    レベル350~730/模試までをカバーする、体系的なTOEICのeラーニングコースは業界で初めての試み。ジュピターテレコム、カルピス、横川電気、日本テトラパック、日立グループ、IBMなどの大手企業の社内語学研修に使われている。
  • 「Contemporary Business Japanese/Survival Japanese Conversation eラーニング版」
    メディア:eラーニング
      アジア大都市ネットワーク構想を展開するNPO法人、アジア遠隔教育シスム
    開発コンソシアムとの共同開発。アジア地域全体に、eラーニングで日本語
    教育を普及するための実証実験教材として開発した。
  • 「CSVL 公務員講座」
      メディア:CD-ROM 57枚組+テキスト
     専門学校のWAOとの共同開発。ベテラン講師による講義映像をふんだんに取り入れたCD-ROM講座。
  • 「ビジネスマナー講座」
    メディア:eラーニング
    名刺交換から冠婚葬祭マナーまで、大学生の就職活動や新入社員教育に役立つ構成のeラーニング講座。ビデオ映像やフラッシュアニメを贅沢に使ったリッチコンテンツ型講座。
  • 「内定奪取!」(大学生向け、就職活動支援講座)
    メディア:eラーニング
    坂本直文、柳本新二といった就職支援講座界のカリスマ講師による講義型eラーニング講座。Webによるエントリーシートの」添削や、適正検査のサービスもオプションとして用意されている。
  • 「話してみようビジネス中国語会話」
    メディア:eラーニング
    全篇北京ロケによるeラーニング型の中国語会話講座。元NHK中国語会話番組の講師、山下輝彦先生の執筆、監修。
  • 「TOEIC Bridge テスト」
    メディア:eラーニング
    主に中・高校生を対象としたTOIC Bridge テストの対策用eラーニング講座。学習の成果がレーダチャートで表示され、ひと目で弱点項目などが分かる構成。
  • 各種コンテンツを精力的に開発・販売し、現在に至る。