印刷会社での刷りの立ち会い


今回の製品に関わる印刷物の色にはこだわりました。

 KAGAYAさんの作品を使わせていただいているということで、その仕上がり具合には大変気を遣いました。

当初、上がってきたパッケージの色が若干浅かったこともあり、印刷会社さんとお話ししまして、刷りの立ち会いに行かせていただくことになりました。

このことをKAGAYAさんにお話し申し上げ「一緒に行かれますか?」とお誘いしますと「もちろん、行きます。」とのこと。


 「自分の作品が使われるものに関してはきちんと責任を持ってあたっていますから。」というそのKAGAYAさんのお言葉と姿勢に感動。

2002年12月3日午前都内某所の印刷会社さんにて。
KAGAYAさんにパッケージの刷りの立ち会いに来ていただきました。

「もっとインクを盛って」「マゼンダを強く」...

こうしてKAGAYA作品としてのパッケージができあがったのでした。

どうですか、皆さん。
このパッケージの中で使われているKAGAYAブルーともいえる独特の深い青が
見事に出ているとは思いませんか?

KAGAYAさん、そして、印刷会社の皆さん、ありがとうございました。


いかがでしたでしょうか。

このページでは、「銀河鉄道の夜 TYPING」の制作風景を紹介していきます。
みなさまが普段あまり目にされることのない、ソフト制作の現場を楽しんでいただければと思っております。

次回は、賢治の里を訪ねて、岩手県の花巻を訪れた際の風景を予定しています。
お楽しみに。

 

第 1 回 「桑島法子さんの朗読風景」
第 2 回 「KAGAYAさんの印刷所立ち会い風景」
第 3 回 「賢治の里を訪ねて〜岩手県・花巻の風景」(1)
第 4 回 「賢治の里を訪ねて〜岩手県・花巻の風景」(2)
第 5 回 「賢治の里を訪ねて〜岩手県・花巻の風景」(3)
第 6 回 「仕事場拝見〜KAGAYAスタジオ編」
第 7 回 「仕事場拝見〜サイバーアーツ編」
第 8 回 「制作を陰で支えたグッズ」(1)