ラッセンと同じハイパーリアリズムというジャンルを極めるKAGAYAさんは、絵筆を数年前に捨てられ、デジタルペインティングによる制作活動をされています。 スタジオ内はセンスあふれるブルー系のカラーで統一されており、まるで海の中にいるかのような錯覚すら起こします。 ヒーリング系の音楽とも相まって不思議にリラックスできる空間です。 右の画像をクリックすると拡大します→
MACを使って制作に励むKAGAYAさんのスタイルは、高解像度の大型液晶モニターに作品を映しだし、グラフィックソフトと大判タブレットを自在に操ることで可能となります。
KAGAYAさんの両脇をガッチリと固めるアシスタント陣です。この二人のサポートによってKAGAYAさんは作品をより高みへと持っていくことができます。 ←左の画像をクリックすると拡大します
いかがでしたでしょうか。 このページでは、「銀河鉄道の夜 TYPING」の制作風景を紹介していきます。 みなさまが普段あまり目にされることのない、ソフト制作の現場を楽しんでいただければと思っております。
次回は、「仕事場拝見 〜サイバーアーツ編」を予定しています。 お楽しみに。