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| 価格: | 6,300円 (税込) |
| ISBN: | 978-4-87217-722-0 |
| 初版日: | 2009/12/25 |
| 仕様: | CD-ROM for Windows/Macintosh PDFデータ |
| 監修: | 日本語能力試験実施委員会 日本語能力試験企画小委員会 |
| 発行: | 独立行政法人国際交流基金 財団法人日本国際教育支援協会 |
| 発売: | 株式会社アスク出版 |
平成19年度日本語能力試験 分析評価に関する報告書
Report on the Analysis and Evaluation of the Japanese-Language Proficiency Test 2007
日本語能力試験受験者数は、1984年度にはじめて実施されてから、24回目の2007年度には523,958名となり、実施地も日本国内の他に、海外の国・地域では15から49へと広がり、実施都市も21から159へと拡大し、今後も広まっていく傾向にあります。
2010年からは、新しい「日本語能力試験」が実施されますが、過去の分析評価を踏まえることで新試験がより見えてくるのではないでしょうか。今後の指導・研究にぜひお役立てください。
【対 象】
●大学・専門学校・日本語学校などの日本語教育機関
●主に研究者や専門家など、日本語教育に携わる方々
【本製品の特長】
●2007(平成19)年度に実施された日本語能力試験の実施概要と分析結果をまとめました。
●日本語教育学会試験分析委員会の委員が執筆を担当。
●第2章では、あまり知る機会がないテストの分析理論の基本事項についても解説。
●第3章では、2007年度の実際の試験問題を、分析結果とともに全て掲載。
【内容・構成】
◆Abstract
◆第1章:日本語能力試験の実施概要
◆第2章:試験結果の分析
◆第3章:試験問題の内容と分析
◆第4章:平成19年度日本語能力試験試験問題と分析結果
